万一の交通事故の客観的事実の把握は曖昧で、トラブルの原因のひとつです。ドライブアイは、一定以上の衝撃を感知すると、自動的に撮影を開始し、鮮明画像で保存。いざという時の真実を確実に保存します。
ドライブレコーダーの装着は安全意識を高め、急ハンドル、急ブレーキなど危険運転の抑制につながります。
事故の前後20秒を30コマ/秒(TVと同等)で鮮明かつスムーズ記録。強いショックで電源が遮断した場合でもデータ記録はしっかりバックアップ。堅牢なマグネシウム合金ボディを採用していますので、衝撃時にも記録をしっかり保存します。また、設置は本体をフロントガラスに貼り付けて、電源をシガーライターソケットに挿すだけという簡単さです。
カメラ角度が4段階に調整できますのでフロントガラスの角度によらず、最適な撮影方向がセッティングできます。
録画は本体にCFカードを入れるだけの簡単セッティング。残しておきたい画像は、ハードディスクに保存可能です。また、CFカードにはあらかじめ専用ソフトが内蔵されているため、ソフトのダウンロードは必要ありません。
クラリオン株式会社(英: Clarion Co., Ltd. )は、埼玉県さいたま市中央区新都心に本社を置く日本の車載音響機器メーカー。日立グループ。社名は高音域の巻管の楽器クラリオン(ビューグル)に由来する。
カーAV(カーオーディオやカーナビゲーション)、バス用の放送装置などが主力商品である。日産やホンダを始めとする国内各自動車メーカーや、日本国外ではPSA・プジョーシトロエン・ルノー等へ純正ナビ・オーディオをOEM納入している。2005年にはApple iPodと連携したカーオーディオ、「VRX755VD」(北米向け)を発売し、引き続き日本国内でも同様のカーオーディオやカーナビを発売した。日産純正カーナビでのiPod対応型も発売した。2007年には、多様なメディアの再生機能や高い耐久性が評価され、米国で販売していた「VRX935VD」と「VCZ625」の2製品がアメリカ航空宇宙局に採用された。カーAV機器としては世界で初めて、自動車と同じ12V電源を持つ国際宇宙ステーション内に取り付けられる。
バス用機器も事業の柱のひとつで、音声合成放送装置や運賃表示機、行先表示機、シンセサイザーカラオケなど多岐に亘る。特に国内路線バス向け音声合成システム市場においては、約7割のシェアを持つ。(2007年現在)
かつては家庭・施設向けのカラオケも手掛け、この販売・楽曲配給はBMBが行っていた。現在も歌広場等でクラリオン製スピーカー等が設置されているのを見ることができる。
2002年からコンテンツ事業を開始した。Webサイト・携帯公式サイトも運営している。「Movieum」「チズルとススム」「おなまえ鑑定団」。
キャンペーンガール「クラリオンガール」を主催していたことでも有名である。同社カーナビゲーションのガイド音声役でもある。