ドライブレコーダー・一般用「どら猫」シリーズは、自動車事故の衝撃や急加減速などをトリガー(きっかけ)にし、そのトリガーの瞬間の前15秒、後5秒の映像を記録する装置です。走行中はフロントガラスに取り付けたカメラで前方の様子を撮影し続け、一定以上の衝撃を感知すると、1秒間30フレーム(30画像)のなめらかさで合計20秒間を記録をします。
事故を起こした場合必ず目撃者がいるとは限りませんし、当事者同士でも食い違った部分が多く発生し得ます。そのような時に参考資料としてドライブレコーダーで録画した事故状況が、あいまいな部分を回避できるツールとなるでしょう。例えば交差点での事故の場合どちらが信号を守っていたか、優先道路はどちらだったか、交差点での見通し状況はどうだったかなども画像から判断できるひとつの材料になります。
また自分の車の前の車が事故を起こした場合、直後に手動トリガーを押すことにより事故状況を録画してあげることも可能です。
| 外形寸法 | 110(W)×80(D)×38(H)mm |
|---|---|
| 重量 | 110g ※1 |
| 撮影素子 | CMOSカラー |
| 水平画角 | 107度 |
| 垂直画角 | 79度 |
| 有効画素数 | 25万6000画素 |
| 記録画素数 | 640×400 |
| 電源電圧 | DC12/24V |
| 記録メディア | CFカード128MB |
| 記録トリガー | 加速度センサー、手動スイッチ |
| 画像記録データ | 30フレーム/秒、20秒(固定) |
| 消費電流 | 500mA以下(25℃の場合) |
| 使用温度範囲 | −25℃〜+70℃(結露なきこと) |
| 保存温度範囲 | −30℃〜+80℃ |
株式会社堀場製作所(ほりばせいさくしょ)は、京都府京都市南区に本社を置く分析・計測機器企業。M&Aを積極的に行い企業価値向上に努めている。社是は「おもしろおかしく」
エンジン排ガス測定・分析装置分野で80%の世界トップシェアを握る。
2002年(平成14年)まで日立製作所が第一位の大株主であった為、日立製作所の関係が強く販路や社内習慣に影響がある。