

きっとあなたは社員の安全運転管理に人一倍努力されている方だと思います。
そして、勉強熱心な方だと思います。
私はタクミエンジニアの山口功司と申します。
我々は企業活動を通じて、総務部長や総務関連のお仕事をされている方とお話しすることが多くあります。
総務のお仕事は、会社全般にわたっています。その中には社用車の管理というものもあります。
最近の社用車は何かと便利なオートリースを使うことが多くなりました。
オートリースには車のメンテナンスも含まれているものもあるので、オイルやタイヤなどの消耗品の交換や車検や定期点検などはすべて業者の方がやってくれます。
点検時期が来たら、総務部宛にリース会社から案内が届き、その案内通りに車を用意しておけば、後はすべてリース会社さん任せ。
一昔前、車が10台もあったら毎月のように点検や車検、修理の手配をしていたことが嘘のようです。
でも、業者任せにできないこともあります。
その一つは社員の安全運転管理。




すべてスムーズに答えられるようでしたら、この先を読む必要は無いと思います。
あなたの会社は、社員の安全運転管理がしっかりできていることでしょう。
しかし、もし一つでも答えられない質問がありましたら、このページを読み進めるうちに社員の安全運転管理について有用な情報と知識を得ることができるはずです。

ここでご紹介した声は、私どもに寄せられた声の一部です。
社員が、会社の車で何キロ出しているのか??危険な運転をしていないか?
心配なことだらけですが、それを会社として管理することは難しいようです。
でも、難しいからと言って放っておいてもいいのでしょうか?
私は、学校を卒業して商社に就職しました。
今から16年も前の話です。
私が入社する5年ほど前は、営業や外交で外に行くときは運転手さんの運転で出かけたそうです。
(女性社員のお使いにも、運転手さんにお願いしていたらしいです)
当時は会社側が社員の交通安全に配慮して、自分で運転することを禁じていたからです。
(運転免許証が無い方も多くいました)
今でも、大手企業では運転が禁じられているところもあると思いますが、私が就職した頃、私は自分で運転することが当たり前になっていました。
商社の仕事は忙しく、会社の席を温めることもなく、毎日、飛び回っていました。
時間に追われるうちに、法定速度を上回って暴走することもしばしば。
幸いにも、交通事故を起こすことはありませんでしたが、今、思い返すと若い頃の過ちとはいえ、怖くなります。
(もちろん今は、暴走することはありません)
仕事上のこととはいえ、交通事故を起こしていいことは何もありません。
タクシーや、トラックなどの運送業は車に乗っている時間も距離も長いので、交通事故に遭う確率が高くなります。
特にタクシーでは、交通事故を減らすことが業界の課題でした。
そこで、導入されたのがドライブレコーダーです。
ドライブレコーダーとは、交通事故や危険な瞬間を、映像で記録する装置です。
タクシーのバックミラーあたりに、携帯電話のカメラレンズみたいなものが付いているのを見られた方も多いと思います。
5年ほど前からタクシーに導入され始め、都市部のタクシーはほとんど装着されています。
国土交通省の調査によると、導入した企業の約50%で事故防止、及び抑止効果があったと報告があります。
でも、なぜドライブレコーダーには事故防止の効果があるのでしょうか?
私もドライブレコーダーを使ってみるまで、なぜ事故防止に効果があるのかわかりませんでした。正確に言うと、「メーカーのカタログに書いてあることはわかるが、実感できない」でした。
そこで、実際に私が毎日乗る車、レガシィにドライブレコーダーを取り付けて使ってみました。
私は、ゴールド免許保持者。もう5年以上違反や事故は起こしていません。そんなにとばす運転をするわけではありませんし、車の運転は下手ではないと思っています。
そんな私の運転ですが、ドライブレコーダーを取り付けてみると、ドライブレコーダーから運転の指導を受けることが多いのです。
というのは、このドライブレコーダーには、速度超過や急減速(急ブレーキ)など、危険な運転をすると、ブザーとランプで警告する機能が付いているからです。
この機能によって、私は運転方法を少しずつ改めていきました。
安全運転点数は最初70点台でしたが、最近は90点台を保っています。
当社の関連会社である恵那バッテリーでは、5台の営業車両にドライブレコーダーを取り付けていて、定期的にデータを見て安全な運転をしているかを確認しています。
安全運転をすることによって、燃費が良くなることも見過ごせません。
ガソリンの値段が高騰している今。会社の車で、燃費のいい運転を心がけることは経費削減につながります。
社員には運転毎に日報への記入を義務づけている会社も多いと思いますが、それを集計するのは総務の仕事。
10台以上車があると、集計作業だけでも時間がかかると思います。
ドライブレコーダーは、走行データを記録する機能もあります。
毎日の運転時間や走行距離を自動で集計。あっという間に終わります。
ドライブレコーダーのソフトは、簡単な操作で使うことができます。
この運行管理機能は、デジタコの管理ソフトと同等の機能があります。
ドライブレコーダーはコストはデジタコよりも約3割安い費用で、同等の機能と、映像を見ることもできるのです。
このページを読んでいいただいた方に無料でドライブレコーダーの資料を進呈します。

なお、このPLEXTOR ドライブレコーダーは法人専用モデルです。
個人での申込は受け付けておりませんのでご了承下さい。
最後になりましたが、長いホームページをお読みいただいてありがとうございました。
ドライブレコーダーについて不明な点、質問などがありましたら、
下記の電話番号または、メール、「お問い合せ」のページのいずれかにてご連絡下さい。
迅速に、誠実に対応させていただきたいと思います。
最後に、資料を無料でお配りする理由を説明させて下さいす。
ドライブレコーダーは交通事故防止と安全運転に効果があると言われながらも、
まだまだ、そのことを多くの方がご存じではありません。
ここ数年、日本国内で交通事故で亡くなる方は年々減少しています。
これだけを聞くと大変いいことに思えますが、実は交通事故の件数そのものは減っていません。
そして、年間数千人の方が亡くなっていることも事実なのです。
世の中から、交通事故で悲しむ方や経済的な損失を少しでも減らすことに、
この資料が役立てばうれしく思うからです。
販売代理店 株式会社タクミエンジニア
電話番号 0573-78-2007(担当 山口功司 山口直子)
ファックス 0573-78-2008
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